スポンサーサイト

--.--.--(--) --:-- カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- カテゴリ:スポンサー広告

咲日和 (第37話)姫松の巻①

2012.12.26(水) 04:08 カテゴリ:咲日和感想 FC2タグ:咲-Saki-
121226a.jpg

イヤッッホォォォオオォオウ!
ついに姫松の巻がキタデーーーーーーーーーッッ!!

いきなりお局様モードの末原さんが笑えるw
姫松ではまいどおなじみの日常なんだろうなぁと思うと、見てて安心というか微笑ましい。
この一枚絵だけでも癒されるわ……。


121226aaa.jpg

漫ちゃんやらかす→罰ゲームの黄金パターンがここでも炸裂。
この末原さん、「あっれー、油性持ってくんの忘れたわー」と一回落としてから上げる、いわゆる飴とムチの初歩的ヤ○ザ手法を使ってくるのが小憎らしいw
今回も黒のペンがなくて最終的にはキャッキャウフフなお化粧タイムで自分色に染め上げるという策士ぶり。
やりたい放題やないか……!!

121226aaaa.jpg

本命を差し置いてかわいい後輩にちょっかい、立場を利用したセクハラを繰り返す毎日。
罪作りな女やで、末原先輩……。
準々決勝のカタカタはきっと罰が当たったんや……。

121226aa.jpg

でもまあやっぱり漫ちゃんかわいいし仕方ないね。
いぢめればいぢめるほどいいリアクション返してくれそう。
漫「私が見つけたらなんかごほうびもらえます?」
こういうちゃっかりしてるところもいじり甲斐があるんでしょう。


121226aaaaa.jpg

今回のテーマは探し物。
本編であった「油性持ってくんの忘れてたわー」「私、持ってきてたよ~な気がする~」の一連の流れを受け継いでここまでのネタに仕上げるこの作者は本当にスゴ腕だと思う。人間として有能そう。

121226b.jpg





さすが愛宕ネキ!
ひどいところも最高や!
ナチュラルジャイアニズムを貫くんや!


121226bb.jpg

漫「あれっ」
絹恵「上重さん?」
漫「何してんの? メガネは?」
絹恵「メガネ……お姉ちゃんが帰ってこんくて……」


本邦初公開! 姫松2年生組の絡み!
こういう本編で描かれなかった情報が明るみに出るのが咲日和の醍醐味でもあるわけで。
とりあえず呼び方はよそよそしいながらも会話は普通にしてるみたいね。
漫→絹の呼び方がわからないままなのは残念だが、枷がある中で作者はほんとがんばってる。
某所の『体育会系の絹はレギュラーとして先輩の漫を立ててこういう呼び方をしている』という意見にはなるほどと思ったじぇ。


121226bbb.jpg

フララと登場。
頼れる人、赤阪郁乃。
頼れるというか、なんというか……。

探してるっつってるだろ! 代わりを作ろうとしてんじゃねーよ!

得体の知れなさというか、腹黒さというか、微妙に話が通じないところを見事に再現ww

121226bbbb.jpg

なんということでしょう。
姫松ナンバーワン美少女があられもない姿に。

121226bbbbb.jpg



そりゃなんも見えんわw
てか作るのに10分もかかんのかよっ!?


121226c.jpg



   !?







121226cc.jpg


で、でた~www古臭い民謡みたいなのを使奴wwwwww
こういうのほんま好きやな愛宕ネキは!
というか「後ひっかけの洋榎とはうちのことやで!!」みたいなセリフはほんとリアルで使うのよね。
自分も実際に似たようなことを言ったり聞いたりしたことあります。
多分関西では普通のノリ。
リッツも実際に浴びせられた経験を基にしてるんじゃないだろうか。
それぐらい愛宕ネキのノリは身近というかリアルすぎて親近感が沸いてしまうのである。
逆に、死語というかおっさんのノリすぎて意識して使わんようにしてるわw

もしかしたら洋榎ちゃん、おじいちゃんおばあちゃん子だったのかもしれない。
こんな古い言葉ばっかり使うというのは。
愛宕家の家庭環境についてはワタシも興味が尽きないので気になるところでありマス。
こちらの記事にて考察してるのでお暇な方はぜひ。
まあ善野監督鬼監督のように、いずれ本編で真実が語られて予想を大外しするのでしょう……(ノ∀`)


121226ccc.jpg

ちゃっかり逃れようだなんて、そうは問屋が下ろさないザマすよ鰻ちゃん!
しかし、お化粧の前にマユゲをととのえた方がいいと思うのは自分だけか。
…………いや、個性というかもしかしたら真瀬先輩リスペクトなのかもしれない。
恭子→漫→由子という図式はマユゲからも表れているのである!



いやぁ、大満足でした姫松日和。
少ない材料、大きな枷の中で最高の仕事だったんじゃないでしょうか。
ほんま闘牛ちゃんはスピンオファーの鑑やでぇ。ベストオブスピンオフィストや。
某所では永水日和を切望していた方々の怨嗟でヒドイことになってますが、焦らされれば焦らされるほど悦びも大きくなるってもんですよ!


121226cccc.jpg

巻末コメントでこんなネタが出来る漫画家は世界広しといえど他にいまい。
アイマスの方も評判いいみたいでなにより。
でもココを読んでる人はモバマスじゃなくて咲-Saki-にお金使おうネ☆



関連記事
2012.12.26(水) 04:08 カテゴリ:咲日和感想
コメント (0)



≪ つけまつける(咲-Saki-キャラ編) ≪new  old≫ シズでもわかる咲-Saki-まとめアンテナバナーの貼り方教室 ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。